マイケル・シェンカー・グループ / 黙示録 [今日の1枚]
The Michael Schenker Group / ASSAULT ATTACK
先日のコンサートの件も、再公演が決まり、事態収拾の方向へ向かっている感のMSGより黙示録をオススメします。
MSG初期(80年代)の4作品の中でこのアルバムのみボーカルが元レインボーのグラハム・ボネット。故コージー・パウエルよりMSGに誘われ加入したものの誘ったコージーは早々にMSGを脱退。結局グラハムもこのアルバムのリリース前に脱退。
初期の4作品の中でこのアルバムだけ異色の雰囲気をもっている。ボーカルのキーの違いからか判らないいが、ソロフレーズは繊細でマイケルの叙情的な部分が、より一層極まった感じがします。「マイケルは精神的にダメージを受けるといいソロを弾く。」などといわれたこともある。まあちょうどメンバーチェンジなどバンドとしてバタついたときに、造ったアルバムではあるが・・・。
結局なんだかんだと、マイケル・シェンカーが一番好きだったりします。
マイケル・シェンカー・グループ [音楽]
先日のライブの振替公演が決定しました。
来年 2月25日(日)中野サンプラザです。
ザックコーポレーションからの公式発表です。
マイケル・シェンカー・グループ振替公演のお知らせ
11月17日(金)中野サンプラザの「マイケル・シェンカー・グループ」公演は、2007年2月25日(日)5時半開演 中野サンプラザに公演を振り替えさせていただきます。お手持ちの半券はそのままの座席番号のチケットとして有効となりますので、なくさずに当日会場に半券をお持ち下さい。なお、払い戻しをご希望の方は以下の方法にて受付けさせていただきます。ご来場の皆様、関係者の皆様には多大なるご迷惑をお掛けいたしますこと深くお詫び申し上げます。
2006年11月17日(金)東京:中野サンプラザ → 下記へ公演延期
理由:マイケル・シェンカー本人の体調不良の為
振替公演の日程
2007年2月25日(日)東京:中野サンプラザ 開場:5:00PM/開演5:30PM
11月17日中野サンプラザ-マイケルシェンカーグループ [音楽]
事件は起きてしまった。
3曲目のGソロ直前にギターを放り投げ舞台袖に引っ込むマイケル。
ステージ上に寂しくバウンドするギターの光景が脳裏から離れない。
そもそも、1曲目から弾けていない状態。まるでギターの弾き方を忘れてしまったかの様なマイケル。2曲目のレディートゥーロックも同じであった。
今までに、いろんなライヴを観てきたが、こんなにももの悲しいライヴはない。
彼になにがあったのかは判らない。
とにかく再演を強く望む。
ゴダイゴ / デッドエンド [今日の1枚]
最近、また活動を再開している GODIEGOのセカンドアルバムを紹介します。
混沌とした時代のなかで、ちょっと失敗すると行き止まり「Dead End」になってしまう。どうしたら、うまくいくか考えながら創ったアルバムです。(タケカワ氏談)
全曲、英語詞、曲はプログレシッブ、まったく知らない人が聞いたら日本のバンドとは思わないかもしれない。今聞くと、新しく斬新かもしれません。ゴダイゴをまったく知らない人(世代)は、どういう感想をもつか聞いてみたいものである。
ぼくのお気に入りは、やはりタイル曲のDead End~Love Flowers Prophecy。転調を繰り返すドラマチックなアレンジがとてもいいです。
ディープ・パープル / マシンヘッド [今日の1枚]
ギター小僧といえば、最初にコピーするリフ、スモーク・オン・ザ・ウォーター。さすがに、もういないかと思えば、楽器屋でたどたどしく、試奏する高校生をたまに見ます。
やはり、このアルバムは名盤といっていいでしょう。ハイウェイスター、レイジー、スペーストラッキンなど名曲ぞろい。
当初予定されていたレコーディング場所は大火事で焼け出され、ホテルの廊下でレコーディングされた。その逸話はスモーク・オン・ザ・ウォーターの歌詞となったのは有名な話。
オープニングのハイウェイスター。ダダダダッという臨場感はまさに高速道路に入ってすぐにかけると、ピッタリ。おっと、調子に乗ってスピードの出し過ぎには注意。
DVDにはレコーディングの話や曲の解説などファンにはたまらない内容です。スモーク・オン・ザ・ウォーターのリフの弾きかたの解説ありで、「こうやってたのか」と思うものです。
マイケル・シェンカー・グループ / 限りなき戦い [今日の1枚]
Michael Schenker Group / Built To Destroy
マイケルシェンカーグループの4枚目のスタジオ録音のアルバム。このブログのタイトルになっている 「Rock Will Never Die」が収録されてます。
前作のグラハムボネットから再びゲーリーバーデン復帰。MSGにはゲーリーのボーカルのほうがあるってる気がします。しかし、このアルバム少しいわく付です。初回盤からすぐに2ndボーカル、デレクセントホルムスを加えた(曲によっては差し替え)ものが再販されてます。現在入手できるCDには再販されたものに、オリジナルを加えた、リマスター盤になってます。
このアルバムはキーボードを多く取り入れ、わりとポップになってます。発売当初は賛否両論でした。「キャプテン・ネモ」などインストの名曲もあったりして、必聴盤であるのは、間違いありません。
このアルバムを引提げてのジャパンツアーで初めて生のマイケルを見ました。見たのは横浜文化体育館。そうです、ライター事件のあったあのライヴです。(注釈:ライター事件とはマイケルにジッポーライターをプレゼントしようとしたファンがマイケルに向かって投げてしまい、運悪くマイケルの額に命中、「Rock Bottom」を演奏中のマイケルはフライングVを投げ捨て楽屋に引っ込み、そのままライヴは終了。)
今年は11月に来日公演があるので楽しみです。
TOTO [今日の1枚]
バンド [バンド]
ギターを始めた高校生時代はバンドらしいバンドは、組んだことがありません。ドヘタだったのが、一番の原因、今でも下手ですけど。^_^;まあでも、下手の横好きでずっと、ギター触ってはいたので、近所に住む知人より、音楽サークルがあるので、遊びにおいでよと、誘われたのが、今でも所属する音楽サークルです。小学校のPTAのお父さん方で作られたサークルで、40歳から楽器を始めた人から、やはり高校生ぐらいからやっていた、久々に押入れの奥からギター出しました、とか楽器に関する経歴はまちまちのクラブ。部員は約10数名。
部員が40代がほとんどなので、ビートルズなどの60~70年代の音楽が中心です。ひとり一曲づつ課題曲を持ってきて、練習します。できる曲がたまると、ライヴ(お稽古発表会)をやります。初期の頃は公民館のホールを借りていましたが、最近はライヴハウスなどに出るようになりました。
曲目なんですけど、もともと仲間だった人たちが、はじめたので音楽に関しては好みがバラバラなんです。とてつもなくジャンルがバラエティー。統一性など皆無。おもちゃ箱ひっくり返したような、たのしいライヴと言ってくれる方もいます。やるほうも実は楽しかったりします。自分のテリトリーに無い曲は最初は戸惑ったりするのですが、出来るようになるとおもしろいんです。
今はこのサークルでいろいろ楽しませてもらってます。
HR/HM(ハードロック/ヘビーメタル) [音楽]
中学3年の時に、「ギター始めた」といって、学校にギターを持って来た友人がいた。もともと音楽に興味のあった僕は、初めて間近で見るその楽器に興味津々。どんなの弾くのか聞くと、彼は、マイケルシェンカーグループのアームド・アンド・レディーという曲を弾いてくれた。衝撃的だった。疾走感とパワーがあった。なによりもカッコよかった。「俺もやってみたい。」と思ったのと同時にハードロックに傾倒していくようになった。最初のうちは、その彼からいくつかのアーティストを教えてもらって、レンタルレコード店へ借りに行き、テープにとって聞いていた。当時、彼より教えてもらったのは、マイケル・シェンカーグループ(以下MSG) RAINBOW オージー・オズボーンなどであった。
タイムリーなことに、ベストヒットUSAの夏休み企画としてハードロック特集があってMSGのクライフォーザネイションズのPVを見た。金髪をなびかせ白黒のフライングVを弾くマイケルはまさに「神」であった。
かれらには、様式美というのがあって、クラシカルであった。バラードはポップなバンドよりもメロデアスな曲が多いのもこのためであろう。ほとんどのアーティストがイギリスのバンドでニューウェブ・オブ・ブリティシュ・ヘビーメタル(NWOBHM)と呼ばれていた。ロック史を詳しく知りたい方は、伊藤正則氏の出版物を読んでください。
現在に至るまで、ハードでクラシカルなメロディーの楽曲が大好きである。
しかし、あのころヘビメタって嫌われたなー。
邦楽 [音楽]
先日は洋楽でJOURNEYの話をしましたが、今日は邦楽。
ある日、そのJOURNEYのヒット曲である「セパレートウェイズ」のイントロによく似たフレーズの曲が、ザ・ベストテンの番組から流れてくるではありませんか?えっパクリッと思いつつも見た目のインパクトにやられました。その曲のメインボーカルの人はオールバックにひげ、サングラス、真ん中にいるひとは、カリーヘアーにメガネ、上手側にはヘビメタ兄ちゃん、「なんだ、このグループ」はと・・・。
そうです。アルフィーです。そのときの曲「メリーアン」の入ったアルバムを買って聞いてみると、ハードナンバーありバラードありのかなりバラエティーにとんだ楽曲がさらに興味をそそりました。
その数年後に、ライヴに行くと、アルフィーの世界にどっぷりと浸るようになりました。

30th ANNIVERSARY HIT SINGLE COLLECTION37
- アーティスト: THE ALFEE, 高橋研, 高見沢俊彦, 井上鑑
- 出版社/メーカー: 東芝EMI
- 発売日: 2004/08/25
- メディア: CD













